ダイオキシン問題への取り組み
日本ではダイオキシンの83%がごみ焼却炉から発生しています 。ごみに含まれる塩素系プラスチックが焼却されて化学反応を引き起こしダイオキシン類を生成します 。
目に見えない形で進行する汚染は企業 、地域、住民の方々にとっても非常に大きな被害をもたらします 。当社は改正労働安全衛生規則及び「廃棄物焼却施設内作業におけるダイオキシン類ばく露防止対策要綱」を順守し 、解体対象物の事前調査から労働基準監督署への解体工事の計画届出 、汚染物除去工事 、解体作業及び施工管理 、解体作業中の環境測定 、労働基準監督署への最終報告書の作成までの作業を一貫して行い 、公共 、民間の焼却施設解体の実績をあげ 、高い評価をうけています 。 |
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