アスベスト問題への取り組み
昭和30年代から建材を中心に広く使用されてきたアスベスト(石綿)の繊維は肺繊維症 、悪性中皮腫 、肺がんをおこす可能性があることが証明され 、現在では「静かな時限爆弾」とまでいわれ社会問題となっています 。使用することは禁止されましたが 、建築物などに残されたアスベストは劣化し更なる被害が懸念されます 。アスベストの除去、撤去工事やアスベストを使用した建物の解体工事や処理にはアスベストの飛散防止を目的として 、大気汚染防止法施行規則や 、作業員の安全を確保する「労働安全衛生規則」「廃棄物の処理及び清掃に関する法律施工規則」に基づいた施工工事の義務があります 。当社は豊富な知識と経験 、最新の専門の機械設備を擁して周辺環境に配慮した万全の施工をしております 。 |
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